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失敗レポート概要

プライバシーの懸念により、主要なプロバイダは失敗レポートをより少なく送信しています。したがって、失敗レポートのみに頼らないことをお勧めします。

失敗レポートは、送信者、受信者、件名など、追加のレポート情報を提供できる DMARC レポートです。メール送信元ダッシュボードから表示できる DMARC データとは異なり、失敗レポートは集約されていません。これらのレポートは個別の DMARC 失敗に対してのみ生成されます。

ドメインドロップダウンを使用して、失敗レポートを表示するドメインを選択します。検索バーを使用してリストをフィルタリングします。

レポート

レポートは、以下の情報が表示されてリストされます:

  • 日付 – レポートが生成された日付。ユーザーはこの列でリストをフィルタリングできます。
  • Return-Path メールアドレス – レポートが生成されたメールの Return-Path。
  • IP アドレス – レポートが生成されたメールのソース IP。ユーザーはこの列でリストをフィルタリングできます。
  • 認証 – レポートの生成につながった認証メカニズムが失敗しました。ユーザーはこの列でリストをフィルタリングできます。
  • 結果 – 受信サーバーが実行したアクション。ユーザーはこの列でリストをフィルタリングできます。

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